CEREMO | AYUMU KOYAMA

地元の顔を
知っているから、
できる葬儀がある。

株式会社セレモ

ディレクター

小山 歩 AYUMU KOYAMA
小山 歩

小林社長から見て
小山さんはどんな人?

個性スケール

おじいちゃんの葬儀で「かっこいいな」と思ったことが、この仕事を選ぶきっかけだった。入社10年、最初は先輩についていくだけだったという小山さんが、今は志摩エリアのリーダーとしてチームを引っ張る存在に。
地元の人間関係を武器にしてお客様に心を配る姿に、セレモの仕事の本質が見えた。

入社のきっかけ

大学を辞めて地元に帰ってきたタイミングで、おじいちゃんが亡くなって。その時に葬儀を担当してくれた地元の人が本当にかっこよくて。「自分もこういう仕事がしたい」と思ったのが興味を持ったきっかけです。
セレモの立ち上げ時にいたスタッフと仲が良かったおばあちゃんが、入社の後押しをしてくれました。
お通夜から火葬が終わるまで泣き続けていたおじいちゃんのお葬式を、滞りなく送り出してもらえたことが本当に嬉しくて。あの経験が今の自分の仕事の原点になっています。

成長のきっかけ

最初の頃は先輩についていくだけで、正直何もできていませんでした。会社がチーム制になったタイミングで「このままじゃいかん」と気持ちが変わって。いい先輩を見て真似して、真似して、それが今の自分につながっています。
特に印象に残っている先輩は、地元の方から自然と声をかけてもらえるような関係を築いていた方。その姿が羨ましくて、自分もそうなりたいと思って意識を変えました。地域のお墓清掃や川の清掃活動、お祭りへの参加など、地域とのつながりを大切にしてきたおかげで今があります。

ディレクターとして大切にしていること

喪主さんはバタバタして緊張している。だから、なるべく喪主さんを動かさないように、荷が重い立場が少しでも楽になるように、という気持ちでいつも接しています。
地元だからこそ、名前を見ればここの家とあちらの家が親戚だとわかる。その情報が次の施行にもつながっていく。田舎ならではの葬儀ができているなと、自分では思っています。お客様と「久しぶりですね」と話せる仲になれた時、この仕事をやっていてよかったと感じます。

リーダーとしての悩みと葛藤

「自分がリーダーでいいのか」という気持ちは今でもあります。自分より先輩のスタッフに指示を出すのは、正直今でも躊躇しますね。でも、舟戸さんがいろいろ教えてくれて、少しずつ当たり前になってきました。
スタッフ間のコミュニケーションは、お客様とのやり取りよりむずかしいと感じることもあります。なるべく話しかけやすい雰囲気でいようとは心がけていますが、焦っている時は難しい。それも日々勉強中です。

どんな人と一緒に働きたい?

人手が足りないので誰でも歓迎です……(笑)。
でも本音を言えば、明るく会話できる人、地域のお客様と自然に接することができる人が向いていると思います。
この仕事は、喪主を務めるのが人生で一回あるかないかというお客様のそばに立つ仕事。だからこそ、寄り添いながら「安心してもらえる関係」を作れる人が一緒にいてくれると嬉しいですね。

人と人のつながりが、
いい葬儀をつくる。

リピーターになってもらうことを大切にしているという小山さんの言葉には、葬儀の仕事の本質が詰まっています。セレモは、地域に根ざして、一件一件を大切にしていける人を求めています。

[ 募集要項 ]

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