社長・社員対談

社長・社員対談「セレモの挑戦」

小林 亮一郎

株式会社セレモ 代表取締役

坂野 七海

株式会社セレモ所属 陸上短距離選手

セレモの挑戦

セレモに所属し陸上短距離競技で活躍する坂野七海選手と、セレモの代表取締役小林亮一郎による特別対談。
坂野選手のアスリートとしての挑戦、そしてこれからセレモが目指すビジョン・会社としての挑戦を語ります。

坂野 七海

NANAMI SAKANO

坂野 七海

日本を代表する陸上短距離選手であり、現在はセレモに所属しています。卓越したスプリント能力と強いメンタルを持ち、数々の大会で優秀な成績を収め、国内外で高い評価を得ています。スタートダッシュの速さと後半の加速力があり、レース終盤でもスピードを維持できる力強い走りが特徴です。チームの一員としても活躍し、リレー種目などでの貢献も期待されています。

坂野選手の「挑戦」とは。

坂野選手

坂野選手

次のアジア選手権が日本であります。まずは、その出場に向けて挑戦したいと思っています。
そこに出るためには、まずは日本選手権で決勝に残ってタイムを出して…
日本の女子の短距離が世界に出るというのはかなり難しいんですけど、アジアだったら可能性がたくさんあります。

小林社長

小林社長

アジア選手権って言ったら、すごいよね!日本代表として日の丸を背負えるもんね。
セレモのみんなで応援していかなきゃね。

坂野選手

坂野選手

陸上競技は小学校5年生からずっと続けているんですけど、タイムがうまく伸びない時だったり、自分自身が心から楽しめないこともあります。そういう時ほど初心に戻ることが一番大事だなと思っているのですが、なかなか簡単ではなくて。
今は「初心に戻って陸上競技と向き合う」ということにも、挑戦しています。

小林社長

小林社長

坂野さんはレース前になると、グッとスイッチが入るよね!
セレモに所属して今年2年目になりますけど、去年は移籍してすぐだったので環境に慣れるのが大変だったと思います。今年は環境に慣れてきたのかタイムも良くなってきて、向き合う姿勢もトップアスリートとしての自覚というか、精神面でも環境が整いつつあるのではないかと僕は思っています。
初心に戻るという意味で「私はこうだったんだな」というのが、今シーズンはすごく見えたような一年だったんじゃないかなと思います。
坂野さん、出身は三重県じゃないよね。

坂野選手

坂野選手

はい、大阪です。
セレモを知ったきっかけは、三重県陸上競技協会に推薦してもらったことでした。

小林社長

小林社長

うちは三重県の陸上連盟のメインスポンサーをしていて、セレモの名前で競技していただける選手を紹介してほしいと依頼をしました。そうしたらすぐに坂野さんがきてくれたんで、坂野さんがセレモの所属アスリートの第一号なんです。
坂野さんがこうして活躍してくれて、スポンサーになってよかったなと思っています。

坂野選手

坂野選手

競技以外のお仕事面では、「見えないところを支える」ということに挑戦しています。
午後はトレーニング・練習をしていますが、午前中から13時くらいまではセレモの会館の掃除をメインにやっています。
お掃除って人前に立つ仕事ではない分、お客様が安心して過ごせる空間であったりスタッフが不自由なく動ける環境を作っていけるように頑張っているところです。

小林社長

小林社長

素晴らしい!いいですね。
僕たちの仕事はおもてなしの仕事になりますので、お客様に満足してもらうためにはまずは会館に来てもらった時に綺麗でないといけないというのが大前提になります。
今お客様からのセレモの評判がいいのは、坂野さんの挑戦が活きているということではないかなと思います。

なぜ、セレモは挑戦する人を応援するのか?

小林社長

小林社長

僕自身が会社のカリスマ社長になるという夢は全くないんです。
スポーツでも仕事でもなんでも、僕がメンバーを支えて、その支えたメンバーがいい選手になるとかカリスマ社長になるとか…
そういうところを望んで仕事をしています。

坂野選手

坂野選手

お仕事だけではなく、陸上競技やスポーツに力を入れているのはどうしてでしょうか?

小林社長

小林社長

セレモはスポーツ振興を通じて地域の方に喜ばれる企業でありたい。
スポーツを通じて地域に貢献しているんだな、という印象を持ってもらいたいと思っています。
陸上だけではなく、バレーボール教室をやっていたり、元プロ野球選手を呼んだ野球教室なんかも開催しています。
やっぱりデジタルやAIが発達しても、スポーツは「人」ですもんね。
僕らの仕事も「人」ですから、そういう繋がりで「人の大切さ」というものを皆さんに表現できたらなという思いで、挑戦する人たちを応援しております。

坂野選手

坂野選手

セレモのスタッフは、皆さんすごい温かい人です。
自分がこんなにも応援してもらったり、日常生活まで気遣ってもらえたり。本当に、人の温かさってこういうことなんだなっていうのを感じてて。
毎日一生懸命練習に取り組んで、結果を残して恩返ししたいと、日々感じています。

小林社長

小林社長

僕たちも、人の温かみというのは意識しているところなので、非常に嬉しいですね。
坂野さんはアスリートとしてすごく真面目に取り組んでいる。そこがそのまま、仕事にも生かされている。仕事と競技のバランスを上手に取れている。尚且つ、それを見ている周りのメンバーがすごく応援している。
坂野さんがいるおかげで、伊勢エリアのチーム力が以前と比べて格段に上がったんじゃないかなという風に思います。

坂野選手

坂野選手

セレモに入る前は葬祭業って自分が入ってやっていけるのかなと不安だったんですけど、やって仕事をこなしていくうちにやりがいを感じられる会社だなと思っています。入社してよかったなと思います。
自分の仕事に誇りを持てる会社だなと、感じています。

小林社長

小林社長

仕事はもう、お掃除に関してはプロフェッショナルになってきたよね。セレモの社内資格である掃除マイスターも取得されているので、みんなでどんどん会館を綺麗にしていってもらいたいなと思います!

セレモのこれからの「挑戦」。

小林社長

小林社長

セレモが描いている未来像は、お葬式を通じて、三重県全域のお客様に最高の満足を提供するということ。
そして、お葬式で培ったお客様への対応というものをいろんな事業に使っていきたいなというのが、次の挑戦です。
例えば不動産や建築の分野では、今加速している「空き家問題」に対応できるような事業だったり。あとは伊勢志摩という観光地での事業も。次にやってくる伊勢神宮の式年遷宮っていうものに向けての飲食・観光事業などにも力を入れていきながら、地域の皆さんと共に歩んでいけるような企業になっていきたいなと思っております。
そのために年齢性別問わず、セレモでは「こういったもので活躍したい、描いている事業をやってみたい」という人や、坂野さんのように「スポーツで活躍をして地域に貢献したい」というような、夢のある人たちを集めていきたいと思います。

坂野選手

坂野選手

挑戦ができる環境が整っているので、挑戦したい人にはほんとにおすすめの会社です。

小林社長

小林社長

僕が毎月行なっている新入社員研修会の時も、やはり夢を皆さんに語ってもらっています。大なり小なりいろんなみなさんの夢を叶えてもらえる場所であるということを、セレモは実現していきたいなと思っています。
坂野さんも来年の選手権に向けて頑張ってもらいたいですね。来シーズンは日本選手権はどこであるの?

坂野選手

坂野選手

愛知県です。
アジア選手権が愛知県であるので、日本選手権も愛知での開催なんです。

小林社長

小林社長

愛知県やったら、三重県からも近いね。その日は出張が入らんようにしないと。僕らセレモのメンバーで応援に行きたいね。
ぜひ、期待しています!

[ 募集要項 ]

  • FULL-TIME

    正社員採用

  • PART-TIME / CONTRACT

    パート・アルバイト
    業務委託

  • FLOW / ENTRY

    選考フロー・
    ご応募について