CEREMO | ERINA UDA

人と人とのつながりが、
最後のお別れを
忘れられない時間へと変える。

株式会社セレモ

ディレクター

宇田 江里那 ERINA UDA
宇田 江里那

小林社長から見て
宇田さんはどんな人?

個性スケール

アシスタントからディレクターへ、挑戦の先に見えてきたのは「自分のお客様」と向き合う喜びでした。
志摩エリアで17年、地元の顔と名前を知り尽くしながら、ご遺族に寄り添い続けてきた宇田さんに、笑顔が絶えない現場の空気とそれを支える仲間たちの話を聞いた。

セレモへの入社を決めた理由

前職は病院の受付をしていました。退職を考えた時に、地元・志摩では「セレモ」という名前はよく知られていて。ちょうどセレモホール磯部が建ったころで、知り合いがセレモに入社していたので「人を募集してないかな」と聞いてもらったのがきっかけです。
志摩の人ってすごくフレンドリーで、人間性が好きだったんでしょうね。それに「なくならない仕事だな」と思ったのも、葬儀の仕事を選んだ理由の一つです。

入社してみて気づいたこと

葬儀ってあまりいいイメージがなかったりするじゃないですか。でも入ってみると、みんなが明るいんですよね。「人間関係がいい会社やな」というのは最初から感じていました。地元・志摩町出身なので顔なじみのお客様も多く、志摩のホールに配置してもらえることが多いです。ありがたいことにお客様からご指名をいただくこともあって、「おると安心する」と言ってもらえる時が一番うれしいですね。

忘れられないお葬式の話

お父さんのお葬式を担当させていただいたご家族で、その数か月前にお母さんも亡くなられていました。娘さんが二人おられて、意見がまとまらず悩んでいたので色々ご提案をして、最終的にとても喜んでいただけました。
枕元にあったお母さんのお写真が桜の背景で。「お父さんがお母さんのところに行けるのは桜の咲く時期」とご家族に話していたそうなんです。結局お二人とも桜の時期に間に合わなかったのですが、お父さんの遺影も桜の背景にして、棺に咲きかけの桜の枝を入れました。「向こうに着く頃にはお花見してもらえるかな」と思いながら。
ご葬儀までの時間は限られているので、どこまで信頼関係を築いてお話を引き出せるかが毎回の課題です。でもそれがやりがいでもあって、いい関係を築けたと感じる時は本当に嬉しいですね。

チームで仕事をするということ

繁忙期はお葬式とお通夜が続いて、ゆっくり休憩できる時間は少ないです。でも忙しい時ほど団結力が必要だと感じます。シフトを組んでくれる小山さんのおかげで、お客様に迷惑がかからないよう回せています。
志摩エリアのスタッフは交流が多い方で、ディレクター・アシスタント・プランナーが連携して式典を作り上げます。最近立ち上げた生花部の山岸くんも、これまでにない花の色や種類で式を彩ってくれていて、楽しませてもらっています。

アシスタントからディレクターへの挑戦

ディレクター業務を始めたのはここ2年ほど。会社が分業制を導入するタイミングで、プランナーよりも式典の施行に絞った方が自分に合うかなと思い、挑戦しました。
アシスタントの頃は担当者がいてのポジションなので、一歩引いてお客様と話すことが多かった。でも自分が担当になってからは「自分のお客様」として向き合えるようになって、直接「宇田さんに式をしてもらってよかったわ」と言ってもらえる機会が増えました。それはアシスタントの時には得られなかった言葉で、ディレクターに挑戦してよかったと思う瞬間です。

これから入社する方へ

葬儀は暗いイメージがあると思うんですけど、思っている以上に明るい職場ですよ、というのを一番伝えたいですね。やりがいのある仕事ですし、明るい方がどんどん入ってきてくれたら嬉しいです。私でもディレクターができているので、アシスタントの方も「やってみたい」と思ったらどんどん挑戦してほしいと思います。

人と人がつながり、
最後の時間を共につくる。

葬儀はひとりでは成り立たない仕事です。ご遺族の想いを丁寧に引き出し、チームで支え合いながら、大切な人との最後の時間を作り上げていく。セレモは、挑戦する人を応援し、地域のお客様と深い信頼関係を結びながら、ともに成長していける会社です。

[ 募集要項 ]

  • FULL-TIME

    正社員採用

  • PART-TIME / CONTRACT

    パート・アルバイト
    業務委託

  • FLOW / ENTRY

    選考フロー・
    ご応募について