CEREMO | RYOGA YAMAGISHI

花に込める想いが、
世界にひとつだけの
お別れをつくる。

株式会社セレモ

生花部

山岸 伶嘉 RYOGA YAMAGISHI
山岸 伶嘉

小林社長から見て
山岸さんはどんな人?

個性スケール

公務員という安定を手放し、花の世界へ戻ってきた理由はシンプルだった。
クリエイティブな仕事が自分には向いている、と。
故人の好きな色や趣味をヒントに、一つひとつ異なる祭壇を作り上げる仕事は、
まさに「世界にひとつだけ」の表現だ。

花の仕事に戻ってきた理由

元々知り合いが花の仕事をしていてその姿に憧れ、自然が好きだったこともあって花の世界へ。その後、一度は公務員試験に受かってチャレンジしましたが、やっぱり花の仕事の方がいいと感じて戻ってきました。
公務員の仕事を経験して「自分はクリエイティブな仕事が楽しいんだな」ってはっきりわかりましたね。

その後、公務員を退職して、セレモの生花部の求人を見つけて応募しました。入社前の体験入社の時に職場の雰囲気を見て、「ここなら良さそう」と感じたのが決め手です。

仕事内容とやりがい

主な仕事は生花祭壇や供花の作成です。仕入れた花の水揚げや管理、式が終わった後の回収・片付けも担当します。自分で飾りに行く時は、現場での最終チェックまでやっています。仕事自体は体動かしてばっかりやししんどいこともあるんですけど、けど心はすごい楽しいなっていう。繁忙期は自分から休日に出勤するとかも出てくるけど、休む日はちゃんと休んでます。

祭壇が完成して式場に飾られた時の達成感は格別です。直接お客様から「素敵」「綺麗」と言ってもらえると、それが一番のモチベーションになりますね。生の声を聞けるのは、この仕事ならではだと思います。

想いを花で表現する

手配書に「釣りが好きだった」「旅行が好きだった」と書いてあれば、それをヒントに花でイメージを作ります。釣りが好きなら海を連想して青い花を使うとか。セレモがグリーフケアを大切にしているので、自分も花で感動を届けたいと思っています。

「思い出に残る葬儀を花で作りたい」というのが自分のテーマです。仕入れも担当しているので、特別な色の花を取り寄せたりすることも。原価の範囲内で、毎回違うデザインの祭壇を自由に作らせてもらっています。

印象に残っているエピソード

あるご家族から事前に故人の好きな色やイメージを聞いて、それに合わせて祭壇を作りました。飾り終えた時にお客様が「めっちゃ素敵」「本当にイメージ通り」と言ってくれて。それがすごく嬉しくて、今でも印象に残っています。

大きな仕事にもチャレンジできる環境

自衛隊の追悼式や市単位の慰霊祭など、規模の大きな仕事も自分がメインで担当できるのがセレモ生花部の魅力です。チャレンジ精神があれば、ここはかなり成長できる職場だと思います。

セレモの職場での雰囲気

セレモのスタッフは明るくて話しやすい方が多いです。伊勢志摩の人柄なのかな、おおらかでフランクな人が多い印象です。
他の部署の方が生花部にも気さくに話しかけに来てくれたり、雑談したりで、本当にあったかいですよ。

好きな仕事で、
毎日成長できる場所がある。

花が好き、ものづくりが好き、そんな気持ちがある方は大歓迎です。

葬儀の花の仕事はあまり知られていないので、まずは興味を持ってもらえたら嬉しいです。体験会などで職場を見てみるだけでもOK。
未経験でも大丈夫!やってみたいと思ったら、どんどん教えられます。

[ 募集要項 ]

  • FULL-TIME

    正社員採用

  • PART-TIME / CONTRACT

    パート・アルバイト
    業務委託

  • FLOW / ENTRY

    選考フロー・
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