一枚のチラシから始まった、セレモとの出会い。
飽き性だと自認する舟戸さんが、なぜ今も現場に立ち続けるのか。その答えは、仕事で言われた一言を仕事で返す負けず嫌いな姿勢と、お客様への誠実な思いにあった。
これからのセレモを創る統括マネージャーとして、これから求める人財とは。
入社のきっかけ
旅館で働いていた時に一枚のチラシが目に入りました。「冠婚葬祭各種イベント企画」と書いてあって、何の会社なんやろと思って。料理長に見せたら「知っとるぞ、紹介したる」と言ってもらって、行ったら「すぐ来て」と言われるまま入社した感じです。
当時のセレモは会館もなく、お寺や自宅、公民館でのお葬式が主流。テントを立て、椅子を並べ、夏は日焼けで真っ黒な毎日でした。今思えばそれも良い経験でしたね。
現在は会館もたくさん増え、働き方は大きく変わりました。
20年以上続けてこられた理由
飽き性な自分がこの仕事を続けられているのは、「ありがとう」と言ってもらえるからだと思います。自分にとっては普通のことをしているだけなのに、お客様にとってはすごく大切なことをしてもらったと感じてもらえ感謝していただける。それがやりがいです。
真冬の夜中にお客様のお迎えに行くのは、しんどい時もあります。でも病院に着いてお客様に会うと「来てよかった」と思う。「こんな時間に来てくれてありがとう」の一言で疲れが吹っ飛ぶんですよね。
印象的なお客様とのやり取り
最初から葬儀社を敵視するようなお客様もいます。そういう方ほど自分は燃えてきて、これでもかというくらいセレモのお葬式を見せる。最後に「あんたのとこに頼んでよかったわ」と言ってもらえたら「こっちの勝ち」と思っていました。仕事で言われたことは仕事で返す、負けず嫌いな性格なんです。
印象深いのは、当時では『その人らしさ』を表現するお葬式は少なかったのですが、畑が得意でよくお野菜をお裾分けしてくださっていた方のお葬式。故人様は玉ねぎ作りを得意とされていた方で、「どうせなら祭壇を畑にしよう」と考えて、ブロッコリーやパプリカ、にんじんなどを花と組み合わせた祭壇を作りました。ご家族にとても喜んでいただき、今でも社内のチラシにこのエピソードが載っています。
統括マネージャーとして目指すこと
今は志摩・伊勢・三重北エリアの統制と、葬儀の施行品質の維持・向上が自分の大きな役割です。会社のスピード感ある成長に、セレモの文化をどう浸透させていくかが課題でもあります。
新入社員研修ではセレモの葬儀の考え方を伝える時間を設けています。先代から受け継いできた施行品質と、お客様への寄り添い方。これをずっと残していきたいと思っています。
セレモはどんな人に向いている会社?
人を喜ばせることが好きな人が向いていると思います。
葬儀は究極のサービス業。故人様への敬意と、ご遺族への気遣いが根本にある人に来てほしいです。目配り・気配り・心配りができる人は最高ですね。
体験入社もやっていますので、まずは職場を見に来てください。実際に女性もたくさん活躍していますし、未経験でも大丈夫。来てみたら「意外とできそう」と思ってもらえると思います。
人が幸せになれる仕事を、
一緒にしませんか。
理念に共感して、自ら提案し、一緒に成長したいと思える方を歓迎しています。
セレモは、まだまだ成長段階!だからこそ、今入ってくれた方とともに未来を創っていける会社です。
TEAM CEREMO
小林社長から見て
舟戸さんはどんな人?